【元保育士の実録】登園しぶりで泣く子に胸が痛むママへ。魔法の言葉より大切な「心のゆとり」の作り方

育児体験談

親子で辛い登園しぶり

入園・進級して新しい環境に馴染むのには、お子さんも親御さんも時間がかかりますよね。

私の息子が保育園に入園したときも、なかなか慣れず苦労しました。初めての親子分離、お互いに不安で仕方ないですよね。登園時、泣きながら「ママ―!」と叫ばれた日には胸が苦しかったです。子どもの泣き顔を見るのは、本当につらいものです。

しかし、毎日登園し、1日1日を繰り返していくうちに、子どもは必ず慣れます。 「保育園には笑顔で見守ってくれる先生がいる」「お友達がいる」「必ずママは迎えに来てくる」。 そのように認識ができる日までは、不安に思うこともあるかもしれません。

「登園しぶりにどう対応したらいいの?」と悩みますよね。 元保育士の経験からも、そして母としての経験からも、大切だと感じたポイントをお伝えします。

1. 「毎日のリズム」を崩さない

お子さんの体調が悪くない限りは、登園するようにしていました。毎日の繰り返し、リズムが大切です。用事などで休む際は、土日に繋げると生活リズムが崩れずに良いかと思います。

2. 前向きな言葉で送り出す

とにかく笑顔で送り出し、「楽しんでね!また夕方迎えに来るからね」と前向きな言葉を掛けてあげてください。「ママは必ず迎えに来てくれるんだ」という安心感に繋がります。

3. 帰宅後は「聞きすぎない」

「今日は楽しかった?何して遊んだの?」と色々聞いてしまいがちですが、子どもは1日頑張って過ごして心も体もクタクタです。子どもが話したがったときに、家事などの作業を止めて、目を見てしっかり話を聞いてあげることが何より大切です。


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便利なものはどんどん使って、ママの笑顔を増やしましょう。 少しでも、あなたの心に余裕が持てますように。

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