【禁断】保育士の休憩室は「毒出し部屋」だった。元保育士がぶっちゃける、裏の顔がヤバすぎる実態

保育士のリアル・裏側

いつも笑顔で穏やか。優しい先生。保育士にはどんなイメージをお持ちでしょうか?

保育園の廊下で「お外に行こうね〜」と微笑んでいた先生たちが、一歩「休憩室」という名の閉ざされた空間へ入った瞬間、どんな空気に変わるかご存知ですか?

今日は、保育士経験のある2児の母、「組織の裏側」を見てきた私が、あの部屋のリアルをぶっちゃけます。

1. 休憩時間は「戦場」の延長戦

あの部屋に入った瞬間、私たちがまず何をするか。それは「休息」ではなく「作業」です。

  • お弁当は「飲み物」: 持参したお弁当を無言で胃に流し込みます。 味わう余裕なんて1ミリもありません。
  • メインディッシュは「連絡帳」: 箸を置いた瞬間に始まるのが、連絡帳の執筆です。 保育中に書く時間が取れないため、ここが勝負どころです。
  • 終わらない書類の山: 行事計画、カリキュラム、日々の記録……。 8〜10時間も子どもたちの命を安全に見守りながら、頭の中では常に「あの書類、いつ終わらせよう」と計算する日々は、本当に過酷でした。

休憩室は、ただの「未処理タスクを片付ける作業場」でした。

2. 扉の向こうで繰り広げられる「悪口祭り」

そして、この部屋の真の姿。それは、溜まりに溜まった不満をぶちまける「デトックス部屋」です。

  • 矛先は常に「園長・主任」: 「さっきの主任の言い方、聞いた!?」「現場の配置を全然分かってない!」……。 部屋に入った瞬間の第一声がこれ、というのは日常茶飯事でした。
  • 人手不足への憤り: 本社人事の決定とはいえ、ギリギリの人数で園児を見る現場は常に限界。 その怒りは、どうしても管理職へと向けられます。
  • 「イケメンパパ」という名の救い: そんなギスギスした空気の中、唯一の癒やしが「今日、〇〇くんのパパがお迎えだったよ!相変わらず格好いいね」という会話。 これだけは、全会一致で盛り上がる共通のボーナスタイムでした。
  • 「お気に入りの子」: 先生だって人間です。 公平に接するのはプロとして当然ですが、心の中で「あの子、今日も可愛いな」と癒やされる存在は、過酷な現場での精神安定剤でした。

3. プロのプライド:なぜ「毒」を吐くのか

一見、性格が悪い集団に見えるかもしれません。でも、あそこで毒を吐き出し、仲間と「そうだよね!」と共感し合わなければ、午後の保育で笑顔を作ることは難しかったかもしれません。

「悪口祭り」は、子どもたちの前で「笑顔の先生」であり続けるための、プロとしての防衛本能だったのだと、今は思います。

4. 保育士として、母として、納得できる「食」を

保育士時代、何百人もの園児の「給食」を見守ってきた私だからこそ、食材の質や彩りには人一倍こだわりがあります。

でも、家に帰れば一人のママ。 毎日スーパーへ駆け込み、泣く子をなだめながら献立を考える時間は、今の私にとって一番削りたい「コスト」でした。

私はこの「質」と「時短」を両立させてくれるオイシックスにはかなり助けられました!

心の余裕を生んでくれます。 何より「これなら安心」と思えるクオリティです。

▼疲れて何も出来ない時の「心のお守り」です

5. まとめ:今日も「ほどほど」に生き抜こう

綺麗事だけでは育児も仕事も回りません。 元保育士の私も、今は一人のママ。 時には毒を吐き、時には便利なサービスに頼り切りながら、自分らしく夢に向かって進んでいこうと思います。「ほどほどに力を抜く」と夫や子どもたちと笑顔で過ごせる時間が増えました。

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