はじめに
FPIES(新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症)の治療中だと、外食のハードルはぐんと上がりますよね。 「卵不使用」のメニューを探すのは本当に一苦労。
私も元保育士として多くのお子さんを見てきましたが、いざ自分の娘のこととなると、やっぱり「色々な味を経験させてあげたい」という親心と不安の間で揺れ動きます。
そんな中、先日訪れたIKEAで、娘の「パン大好き!」を満たしてくれる最高の出会いがありました。
私の娘のFPIESが判明したときのことや、日々の葛藤については[こちらの過去記事]に詳しくまとめています。
IKEAに行くなら「11時前」が絶対にお得!
我が家がIKEAレストランに向かうときは、いつも少し早めのランチを計画します。 なぜなら、11時までの注文であれば、ドリンクバーが無料になるから!
IKEAに行く日は朝ごはんを少し軽めにして、早めに到着。美味しいコーヒーをゆっくり飲みながら過ごす時間は、私にとっても至福のひとときです。

IKEAで発見!卵不使用の救世主メニュー
今回、スタッフの方にアレルギー表を丁寧に確認していただき、分かったメニューがこちらです。
- プレッツェル(私の大好物!) まさかの卵不使用!外側はカリッと、中はモチッとした食感で、パンが大好きな娘にぴったりでした。
- お子様カレー 定番のキッズメニューも卵不使用。家族でテーブルを囲むとき、みんなと同じものを食べられる喜びは格別!
- ハッシュドポテト こちらも卵なし。パクパクつまめるサイズ感で、サイドメニューとして優秀です。
「初めてのプレッツェル」に大喜びの瞬間

初めて見る形のパンに、娘の目はキラキラ。 一口食べると、その美味しさに驚いたのか、本当に「一瞬」で食べ終わってしまいました。娘の「美味しい!」という笑顔に、私の方が救われた気がします。
同じ悩みを持つ方へ
アレルギー表を確認するのは手間がかかりますが、IKEAのようにしっかり開示してくれる場所があると、安心して食べさせられますよね。

「お家での食事を、一番安全な場所にしたい」
IKEAでの楽しい外食も大切ですが、毎日の食事管理にはやっぱり神経を使います。 原材料の裏面を一つひとつ読み込む…。その労力を少しでも減らしたくて、我が家が頼っているのが「らでぃっしゅぼーや」です。
- 原材料が明確: アレルゲン表示が徹底されているので、娘に食べさせられるものを迷わず選べます。
- 素材の力: 卵を使わなくても、野菜本来の甘みや旨みが強いので、娘もパクパク食べてくれます。
- 買い出しの負担軽減: 重い荷物を持って原材料をチェックして回る時間を、娘と笑い合う時間に変えられました。
子どもたちには安心・安全の無添加食材を食べさせたいですよね。まずはお得な「おためしセット」から始めてみるのがおすすめです。
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