1. 幸せだけど、どこか孤独だった「子どもとだけ」の時間
1歳と3歳の育児、公園、支援センター。子どもとの時間は大切。でも、ふとした瞬間に感じる「世の中から置いていかれている」というあの感覚……。元保育士
2. 私を「私」に戻してくれる、午後のチャート分析
下の子が寝静まり、夕食の準備を終えたあとの15:30までの時間。私にとってチャートを追う時間は、ただの「お小遣い稼ぎ」ではありません。
- 世界情勢に触れ、社会と繋がっている実感。
- 「ママ」ではない「投資家」としての自分。
- 自分の分析が的中した時の、あのワクワク感。
3. ママが「趣味」を持つメリット
保育士として多くの親子を見てきましたが、ママが「一人の女性」として夢中になれるものを持っている家庭は、結果的に子どもへの笑顔も増えます。 私にとっての株は、育児以外のことに脳を使う「心のデトックス」だとも思っています。
4. 「ママのにこにこ」が家庭を救う
もちろん、投資なのでマイナスになる日もあります。でも、「1日5,000円でもプラスになったら、めちゃくちゃ嬉しくないですか?」
その5,000円で、ちょっと良いスイーツを買って帰ったり、子どもに新しいおもちゃをプレゼントしたり。数字としての利益以上に、「自分の力で、育児以外の場所で価値を生み出した」という実感が、何よりの栄養になります。
そんな小さな「にこにこ」の積み重ねが、結果として家庭全体の穏やかな空気を作ってくれる。私はそう信じています。
5.チャートに向き合うための私の必需品
私にとって、下の子がお昼寝をしている13時〜15時は「1分1秒が惜しい黄金時間」。
以前はこの時間に掃除機をかけていましたが、今はその仕事をロボット掃除機にすべて外注しています。
掃除を任せている間に、私はチャートを分析して、世界情勢をチェックする。家電への投資で「自分の時間」を買い、その時間で「資産」を増やす。このサイクルができてから、育児中の心の余裕が劇的に変わりました。

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