1. 「のびのび育児」のつもりが、まさかの「からっ風」に苦戦
夫の転勤で東京から高崎へ。 「もっと広い場所で、のびのび子育てできる!」と楽しみにしていました。
でも、移住してまず直面したのは、群馬名物「からっ風」の洗礼。 とにかく風が強くて、洗濯物が外に干せません。PM2.5や黄砂も気になるし、見渡すと外干ししている家が少なくてびっくり。 「東京とは家事のリズムが全然違う……」と、最初はそんな小さなことでも戸惑いの連続でした。
2. 元保育士の私が驚いた、高崎の保育園事情
仕事柄、保活の知識はある方だと思っていましたが、高崎には高崎のルールがありました。
- 「駐車場」が園選びの基準: 駅から近いかより、車が停めやすいか、道が狭くないかが最優先。
- 申し込みの早さに驚愕: 妊娠中や出産直後に動くのが当たり前という雰囲気で、途中入園の枠はほぼなし。 「情報を集めるのが大変……」と、地方ならではの壁を実感しました。保育園に空きが無かったため、現在幼稚園に通っています。どの園も驚くほど園庭が広くてのびのびした園が多いのは、高崎の本当に素晴らしいところです!
3. ここに行って良かった!高崎のおすすめ支援センター3選
友達がいない土地で、私が実際に助けられた場所をご紹介します。
① はちの木こども園支援センター
スタッフさんが移住者の私にも気さくに声をかけてくれて、子どもの名前もすぐに覚えてくれたのが嬉しかったです。 ここはウォーターサーバーがあって、セルフでコーヒーやお茶が飲めるのが本当にありがたい!子どもを遊ばせながら、温かいコーヒーで一息つける時間は、毎日のバタバタを忘れさせてくれる貴重なひとときでした。
② 高崎市総合福祉センター・児童センター
室内で思い切り体を動かせるのが魅力! 1歳と3歳の兄妹を連れて行っても、室内用滑り台や電車遊び、ボール遊びなど、それぞれが飽きずに楽しめます。雨の日や風が強い日の強い味方です。
③ いず海第一こども園支援センター
月齢ごとに遊びに行く日が決まっているので、同じくらいの年の子を持つママと出会いやすいです。 先生も優しく、他のお母さんたちとも「最近どう?」と、ゆったり情報交換ができる雰囲気が気に入っています。
4. まとめ:無理せず、頼れるものには頼っていい
移住直後は家事のリズムが崩れたり、保活に追われたりして、どうしても心に余裕がなくなる時期がありました。
そんな時、私は食事の準備は食材宅配のコープや家事を任せたりして、意識的に「休む時間」を作るようにしました。
慣れない土地での子育て、完璧を目指さなくて大丈夫です。「一歩ずつ」高崎の生活を楽しんでいきましょう!


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