【はじめに】「保育園が当たり前」だった東京生活からの卒業
東京では1歳10ヶ月から保育園に通っていた息子。 高崎への移住を機に、我が家は「幼稚園」という新しい選択をしました。
「保育園と同じでしょ?」と思っていた私を待っていたのは、想像以上の文化の違いと、膨大な(そして少し細かい)入園準備でした。

1. 【衝撃】保育園と幼稚園、準備のここが違った!
元保育士の私でも「えっ、そうなの?」と戸惑ったポイントです。
「手作り」のプレッシャーとサイズ指定 保育園時代は市販品でOKだったものが、幼稚園では「○cm×○cmの袋」という指定が。 「裁縫なんて無理!」と叫びたくなりました(笑)
裁縫が苦手な自分を責めるのはやめました。 「プロにお願いして、その分、息子と笑って過ごす時間を作ろう!」 そう決めて、楽天でオーダーしました。届いた時のあの綺麗さと頑丈さ。
「これでいいんだ」と、肩の荷がスッと降りたのを今でも覚えています。
👇サイズ指定も丸投げOK!裁縫で泣きそうになっているママ、これ一択です
2.お名前スタンプが最強
保育園でも記名はありましたが、幼稚園は「お道具箱」。 クレヨン1本ずつに、粘土ベラ、ハサミ……。
そんな私を救ったのが、ポンと押すだけのスタンプです。 オムツにも、靴下にも、クレヨンにも。 「なんで最初からこれにしなかったんだろう」。神アイテムです。
2. 【時短編】「帰宅後の夕食」を乗り切る神アイテム
- 復職後の戦場を救う「時短ご飯」 お迎え後の「お腹すいた!」攻撃。
入園後って本当に毎日バタバタで、正直ごはん作る余裕ない日も多いです。特にお迎え後は時間との勝負で、「もう無理…」ってなることもありました。
そんなときに助かったのが、温めるだけで食べられる冷凍おかずです。
ハンバーグなど子どもが食べやすいメニューが入っているので、何も考えず出せるのが本当にラクでした。
👇忙しい日にかなり助けられたので載せておきます
おわりに:環境が変わっても、ママの笑顔が一番
東京の保育園、高崎の幼稚園。 どちらも経験して、何度も失敗して、ようやく気づいたことがあります。
それは、「道具やサービスに頼ることは、手抜きではなく『愛情の確保』」ということ。
裁縫を外注しても、冷凍おかずを出しても、お母さんが笑顔で「おかえり!」と言えれば、子どもにとってはそれが100点満点。 一緒に肩の力を抜いていきましょう!

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