昨日、我が家でとんでもない大事件が起きました……。 なんと、子どもが私のスマホに盛大に水をこぼしてしまいました。
慌てて拭き取って、充電器を挿したその瞬間。画面に不穏なメッセージが浮かび上がりました。
「液体を検出しました。ケーブルを充電器とiPhoneから外してください。」

あの瞬間の、頭が真っ白になる絶望感といったらありませんよね。「スマホが使えないと、園からの緊急連絡も受け取れないし、夫とも連絡が取れない。何より、これまで撮りためた我が子の成長記録(写真や動画)が全部消えちゃうかも!?」と、本当に生きた心地がしませんでした。
でも、諦めずに家にある「あるもの」を使って応急処置をしたところ、なんと24時間後に奇跡の大復活を遂げました!
今回は、スマホに水をかけられたときに絶対にやってはいけないNG行動と、我が家を救った具体的な方法をお届けします。
1. 焦ってやるとトドメを刺す!?スマホ水没時の「3大NG行動」
画面に「液体検出」と出るとパニックになりますが、ここで良かれと思ってやった行動が、スマホを完全に壊してしまう(トドメを刺す)原因になります。まずは以下の3つだけは絶対にやめてください!
- NG①:ドライヤーの風を当てる 熱風でスマホの精密な内部が溶けてしまったり、風圧で奥のほうまで水が押し込まれてしまいます。
- NG②:スマホを激しく振る 水を切ろうと振ってしまうと、隙間に入った水が内部全体に広がってショートする原因になります。
- NG③:無理に充電器を挿し続ける 電気が通ることでショートし、基盤が完全に使い物にならなくなります。「液体検出」が出たら、すぐにコードを抜いてください。
2. 家にあるもので直る!我が家を救った「大復活の4ステップ」
私が絶望のなか、必死に調べて実践した「復活のステップ」がこちらです。家にあるものだけで簡単にできます!
- ステップ①:カバーを外し、表面の水分を優しく拭き取る まずは充電口の周りの水分を、ティッシュや綿棒で優しく吸い取ります。
- ステップ②:お菓子の「乾燥剤」を集める 我が家の救世主はこれ!おせんべいや海苔の袋に入っている、あの透明な粒々の乾燥剤です。
- ステップ③:ジップロックにスマホと乾燥剤を一緒に入れる 密閉できるジップロックの中に、スマホと集めた乾燥剤をまとめて入れ、空気をしっかり抜いてチャックを閉めます。
- ステップ④:祈りながら「24時間」ひたすら放置する ここが一番の難関です。でも、ジップロック越しにスマホ操作は可能でした。故障していないか不安ですが、内部が完全に乾くまで、とにかくジップロックは開けずに24時間はじっと待ちます。

3. 運命の24時間後…ドキドキの結果発表!
ジップロックに入れて丸1日。 恐る恐るスマホを取り出し、祈るような気持ちで充電コードを挿してみました。
すると……
いつもの画面がパッと点灯し、何事もなかったかのように「ピピッ」と正常に充電が開始されました! 液体検出の警告もキレイに消えています!
「直ったーーー!データも無事だ!」と、思わず家の中で飛び跳ねて喜んでしまいました(笑)。
4. もう二度と焦りたくない!私が慌てて準備した「3つの安心対策」
今回は運よく乾燥剤で直りましたが、「もし次、完全に壊れたら…」と思うと本当に怖かったです。子育て中のスマホ水没は、いつ起きてもおかしくない「育児の天災」だからこそ、「3つの安心対策」が大切です!
対策①:充電口が濡れても大丈夫な「ワイヤレス充電器」を持つ
スマホの充電口が濡れてコードが挿せない緊急事態でも、スマホの裏にペタッとくっつける「ワイヤレス充電」なら、ポートを使わずに安全に充電できるって知っていましたか?
偶然夫が持っていたので、充電はなんとか可能でした。あのまま24時間充電不可だったらと思うと恐ろしいです…。カチッとくっつけるだけで急速充電できるので、お出かけ時にも大活躍してくれます。今ならクーポンですごくお得に買えるみたいです!
対策②:もし直らなかった時のための「駆け込み寺」をメモしておく
今回は自力で直せましたが、もし次に水没して「完全に画面が真っ暗…」となった時のために、データそのままで即日直してくれるプロのiPhone修理屋さん「アイサポ」をスマホのブックマークに登録しました。
正規店だと予約が取れなかったり、数日預かりでスマホがない期間ができたり、データが全部消されることもあって子育てママには死活問題ですよね。でも、アイサポならここが本当に心強い!
- データはそのままで、最短約60分の即日修理!(お買い物している間に直っちゃいます)
- 全国300店舗以上の大手チェーン! 私たちの身近なTSUTAYAやゲオの中に入っていることも多いので、子連れでも気軽に立ち寄りやすいです。ちなみに近所にも店舗があるのを見つけて安心しました!
- 家から一歩も出なくてOKの「宅配修理」も対応! 子どもが小さくて外に出られないワンオペの日でも、郵送でしっかり直してもらえます。
修理実績100万台超のベテラン職人さんが、壊れたパーツだけをピンポイントで直してくれるから無駄な費用がかからず低価格なのも嬉しいポイント。いざという時のお守りとして、知っておくだけで心の余裕が全然違います。
対策③:テーブルに置かない!「スマホショルダーストラップ」を身に付ける
今回の悲劇の根本的な原因……それは「子どもが手を伸ばせるテーブルの上にスマホを置いていたこと」でした。
そこで必要なことは、スマホは常に身に付けておく。ママたちの間で大流行しているスマホショルダーストラップです。
手持ちのスマホケースに薄いシートを挟むだけで、あっという間におしゃれな肩掛けスマホに変身!これなら家の中でも常に斜め掛けしておけるので、テーブルの上で水没する危険はゼロになります。
さらに、子どもを追いかけ回すときもポケットから落ちる心配がないし、シャッターチャンスも逃しません。両手が自由に使えるので、荷物が多いお出かけの時にも本当に重宝しています。我が家と同じように「子どもにスマホを壊されそう…」とヒヤヒヤしているママは、絶対に1つ持っておくのがおすすめです!
5. まとめ:子育てママのスマホは命綱。万が一の時は焦らず試してみて!
子育て中のママにとって、スマホはただの連絡ツールではなく、日々のワンオペを支える命綱であり、子どもの大切な思い出が詰まった宝箱ですよね。
万が一、子どもに水をこぼされて画面が動かなくなっても、まずは焦らずに「ジップロック+乾燥剤」を試してみてください!
「今のうちに対策しておきたい!」「本当に困った!」という時は、今回ご紹介したお守りアイテムやプロの修理屋さんもぜひ頼ってみてくださいね。
あなたのスマホと大切な思い出が、無事に守られますように。心から応援しています!


コメント